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退職・辞め方

社内への退職挨拶の仕方(スピーチ)と挨拶メールの書き方・文例

社内への退職挨拶の仕方(スピーチ)と挨拶メールの書き方・文例

勤めた会社を退職するときは、お世話になった方々への挨拶を忘れないようにしましょう。たとえどんなに仕事を頑張ってきた人であっても、退職時の行動を間違ってしまうと、印象を悪くしてしまうこともあります。退職の1週間ほど前には、挨拶やスピーチを求められるケースがありますし、退職間際には、社内の人へ挨拶のメールを出すこともあるでしょう。今回は退職スピーチの仕方と、挨拶メールの書き方についてご紹介します。

退職スピーチに盛り込む要素・話し方例

人前で話すことが苦手な人は、スピーチと聞いただけで緊張してしまうものです。最後に好印象を残すためにしっかりとした挨拶ができればベストなので、あらかじめ何を話せばいいのか考えておくことをおすすめします。

勤めた年数は人それぞれですが、会社を辞めることは、その人にとって人生の分岐点といっても過言ではありません。そのため、挨拶ではつい感情的になってしまうこともあるでしょう。しかし、一般的に退職のスピーチは意外とさっぱりとしたものが多いようです。退職のスピーチは、以下のような内容が一般的です。

  • 退職の報告
  • 同僚や先輩、上司への感謝
  • 会社の発展を願う

シンプルに、まず退職するということを伝える、そしてこれまでお世話になった同僚、上司への感謝、そして会社の発展を願うことをスピーチできれば一般的なマナーとしては問題ありません。

これらの要素を盛り込んだ上での、話し方の例を記載します。

本日は皆さまの貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。
私事ではございますが、○月○日を持ちまして退職することとなりました。

これまでの会社での生活を思い返せば、皆さまの支えがあったからこそ仕事を続けてこられたということを、あらためてしみじみと感じています。

仕事を教えてくださった先輩や、見守ってくださった上司をはじめ、皆様のご指導・ご鞭撻があったからこそ私は成長でき、今まで勤めあげることができました。

これから新しい道に進みますが、皆様とはこれまで通りのお付き合いができれば幸いと思っております。

最後になりましたが、会社のさらなる発展と皆さまのご健康をお祈りしております。
本当にありがとうございました。

スピーチをする際の3つの注意点

スピーチでの注意点をご紹介します。退職した後に「あのスピーチ、ちょっとおかしかったね…」というようなことを言われないように、以下の3つのポイントには気を付けましょう。

まず、スピーチの時間は1分ほどにまとめること。勤務時間内にスピーチの時間を設けることもあり、長々とした話はNGです。退職を間近に控え、感傷的な気持ちになることもあると思いますが、ぐっとこらえて1分ほどにまとめましょう。特に、思い出話をし始めてしまうとスピーチが長くなってしまいがちなので注意しましょう。

次に、詳細な退職理由は話さなくても問題ありません。むしろ、退職理由をスピーチに盛り込むのは控えましょう。話が長くなってしまうということもありますが、これからも会社で働く人の前では言いづらい事柄の場合もあります。特に親しかった人へは、個人的に話せば良いでしょう。

最後に、ネガティブなワードは避けること。たとえ仕事が嫌になって退職を決意したとしても、会社の批判や悪口を言うのは止めましょう。人前に出て話すことではありません。「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもありますし、社会人としてのマナーを守ったスピーチを心掛けましょう。

退職の挨拶メールに記載する要素・書き方例

退職の挨拶をメールする場合の参考例をご紹介します。メールで退職を伝えることに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、最早メールは必須のビジネスツール。そう珍しいことではありません。

<件名>
退職のご挨拶 ○○部 ○○(部署・氏名)

<本文>
お疲れ様です。○○部の○○です。

私事ではございますが、本日をもちまして退職することとなりました。
本来であれば直接ご挨拶するべきところですが、メールでのご挨拶となることをご容赦ください。

在職中は皆様に大変お世話になり、たくさんのことを学ばせていただきました。
仕事を通して皆様に頂戴した励ましの言葉や厳しい叱咤は、私のかけがえのない経験となりました。
今後は、この会社で学んだことを活かしていきたいと思います。

私の連絡先は以下になりますので、何かございましたらご連絡いただければ幸いです。

電話 /xxx-xxxx-xxx
メール/xxx@xxx.com

最後になりましたが、会社のさらなる発展と皆様のご活躍、ご健康をお祈りしております。

今まで本当にありがとうございました。

挨拶メール送信時の3つの注意点

長文は書かない、詳細な退職理由は書かない、ネガティブなワードは避けるといった注意点は、スピーチと同様に気を付けるようにしましょう。その他に、メールならではの注意点も3つあります。

まず、退職メールは最終出社日に送信すること。メールを送るタイミングは、会社によって異なる場合があります。出社最終日、退職の1週間前、人事告知の後であることが多いようです。以前に退職した人が残したメールがある場合には、そちらを参考にするのもよいでしょう。

そして、一斉送信の場合は宛先に気を付けること。規模の大きい会社の場合には、一斉送信のメールを送ることが多いようです。このときには、Toを自分にし、他の送信先を全てBccにしましょう。個別に送る際には、Toに相手先のアドレスを入れ、CcやBccを使用する必要はありません。

最後に、特にお世話になった人には個別にメールすること。一斉送信のメールは多数の人に向けて送るため、内容を簡素にする必要があります。特にお世話になった上司や親しい先輩・後輩などには、感謝の言葉や仕事での思い出を書きつづったメールを送っても良いでしょう。

退職スピーチや退職メールは、会社生活を締めくくる大切な行動のひとつです。最後の最後で失敗しないように、前もって準備するようにしましょう。

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