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面接

面接終了時に判る合否のサイン合格・不合格のパターンは?

面接終了時に判る合否のサイン合格・不合格のパターンは?

面接途中や面接終了時に、合否がわかったらどんなに気が楽でしょう。その後にどれくらい待たされるかわからない結果待ちを考えると、大変、関心のある話題ではないでしょうか。本当に合否がわかるサインがあるのかどうか、思い当たるような状況をまとめています。

面接官と会話は弾んだのに結果は不合格ということも

自分で何となく、今日の面接はうまくいったのではないかと思ったことはないでしょうか。「妙に面接官と気が合ったような気がする」「質問にスラスラ答えられた」「会話に冗談や雑談が混じっていた」など、リラックスムードが漂っていると、つい楽観的に考えてしまうでしょう。

ところが実際、ふたを開けてみると「不合格」だったということはありませんでしたか。面接会場では雰囲気が良いと思っただけに、「採用」を期待してしまってショックも大きかったでしょう。面接に対しての恐怖感や面接官への不信感のようなものが芽生えてしまった方もいるかもしれません。何がいけなかったのか、何を見抜けなかったのでしょうか。

それでは次から合否の判断サインと思われるようなケースをまとめてみます。すべてが必ずしもそうだということはありませんが、傾向として捉えてください。

面接途中で思い当たる合否サインらしきこと

合格のサイン!?

●面接時間を越えている場合
応募者の話ではなく、面接官の話が10~20分も時間オーバーをしたら、合格ラインかもしれません。

●面接官が自社の業務や応募者の入社後の話をした場合
応募者の質問もないのに話を始めたら、合格ラインにありそうです。

不合格のサイン!?

●事務的な質問だけで、早めに面接が終了した場合
第一印象や最初の答えで面接官がすでに不合格ラインにし、早く次の方を呼びたい可能性があります。

●これからまだ二次選考があるにもかかわらず、説明がなかった場合
すでに見切りをつけられている、限りなく不合格ラインに近いでしょう。

どちらともいえない!?

●厳しい質問、意地の悪い質問などがあった場合
困るような質問に対して、どう対応するのかを見極め、合格ラインなら、次に具体的な業務の説明が出てきます。

●雰囲気が良かった場合
第一印象や最初の答えで面接官がすでに不合格ラインにし、真剣な質問をしていないことが考えられます。

●連絡は郵送するといわれた場合
遅い連絡方法の郵送を指定されたら、不合格ラインかもしれません。ですが、応募者が多い場合やすべての通知を郵送にしている場合などもあります。

面接終了時に思い当たる合否サインらしきこと

●二次面接や役員面接までの連絡が早い場合
選考連絡が早いほど、面接で具体的なスケジュールを聞かれたりしたほど、合格ラインに近いでしょう。

●メールや電話で2~3日中に連絡が来た場合
合格に間違いないでしょう。内定連絡は早さが勝負です。即日という場合も中にはあるようです。

●合否の問い合わせ電話で、なかなか面接官につながらない場合
電話で対応したくないため、出ない可能性もあり、不合格ラインが疑われます。

断定できる合否サインは、残念ながらない

ここに挙げてきたケースは「経験者が多い話」ということだけで、残念ながらどれも明らかに断定できる合格ライン、不合格ラインというのではありませんから、勝手に自分で強く思い込まないようにすることも大事です。

面接官は年間を通してかなりの人数をこなしている人もいれば、まだ面接の経験の少ない人もいます。判断基準がすでに明確な人もいれば、判断がすぐに下せない人もいます。

しかし、そのようなことを表に出すようなことはしないのが面接の場ですから、実際のところはどうなのか、どこが合格の決め手になったのかは後で入社してから聞いてみないとわからないことなのです。不合格になったら、本人には一生原因はわからないことでもあります。

例えば、面接中に調子良く面接官としゃべり続けていたので合格したのか、不合格になったのかは両方のパターンがあり、白黒ハッキリとはいかないのです。

面接中にあまり勝手に合否を思い込むと、態度に変化が表れてしまい、せっかく合格ラインに近づいてしても一気に遠ざかってしまうかもしれませんし、面接後では落ち込みが激しくなってしまうかもしれませんので、結局は気持ちのザワザワ感がなくなることはないでしょう。

あまり連絡が遅ければ確かめるしかない

面接終了時から面接結果が来ないと思っているうちに、1ヵ月、2ヵ月過ぎてしまった…などという場合、合否サインがわからないにしても、これはさすがに長過ぎるでしょう。

たとえ、面接で「3日~1週間で結果はお知らせします。」と期間をいわれていたとしても、ここまで来たら不合格だと思わざるを得ないのではないでしょうか。

待っている間には、他社への応募書類準備や求人検索やいろいろなことができるはずです。転職を本気で考えるなら、そこまで待っていないで、1週間を目途に何らかのアクションを自分で起こすことをおすすめします。

気持ちの切り替えができなければ次へのステップも十分な力で進めませんし、次の面接で気合が入らなくなってしまいますので、それ以上待ってイライラを募らせることは避けたいものです。

時間を無駄にしないためにも自分で企業に直接問い合わせ、状況を尋ねることを行動に移したらいかがでしょうか。「やれるべきことはやった」という、ある意味達成感が生まれますし、気持ちが少しでも前に進むことができるのではないでしょうか。

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