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面接で筆記用具を持参する理由は何?ボールペンだけでいいの?

面接で筆記用具を持参する理由は何?ボールペンだけでいいの?

転職を考える30代前後の世代で、「面接でなぜ筆記用具が必要なのか、理由がわからない。」という方が増えているようです。求人情報のどこにも掲載がなく、応募企業からいわれてもいないというのがそもそもの発端のようですが・・・。必要な理由を解説していきます。

面接で筆記用具持参は一般常識

最近ではメモやスケジュールはスマホを使用するという方が多くなってきていると思います。筆記用具を持ち歩いてメモをするという習慣や意識がなくなってきている方もいるかもしれません。

ですが面接の場ではどんなシーンが訪れるか分からないことや、先方が提示いた書類に記入しなければいけないケースもあります。

もし、面接でないとしても、誰かと会うときや話を聞くときなど、いわれなくても筆記用具を筆箱ごと持参することはまだまだ一般常識と捉えている企業の担当者の方もいらっしゃいますので、たとえ使わなくても持参するようにしましょう。

筆記用具がどうしても必要になる場面

●マークシートや記述式などの筆記試験があるとき
本格的な試験でないにしても、常識を試すような問題を課されるかもしれませんので、その場合には、使い慣れた筆記用具で臨みたいものです。

●受付で来訪者の名前を書くとき
面接会場や企業への出入りが厳しくなっている昨今、面接者といえども受付を通る際に名前を書かされることもあります。

●面接会場までの交通費支給のとき
ここまでしてくれる企業は最近では珍しいですが、交通費を負担してくれる場合には、受け取りの署名・捺印が必要になります。

●応募書類以外の書類を渡され、署名・捺印をするとき
例えば、個人情報に関する機密事項への同意書や早い段階での内定書、自社アンケートなどの重要文書への記載があるかもしれません。

●次回の面接日程の話題があったとき
何回も面接がある場合などは、面接中に日程の説明があったり、確認をされたりすることが考えられます。その場で書いたり、後で忘れずにメモしたりするときに必要です。

なぜ、筆記用具が筆箱ごと必要なのか

筆記用具持参といっても、「ボールペンがあれば十分」「書く物であれば1つあれば十分」などと考える人もいるでしょう。しかし、ボールペンやシャーペン、消しゴムなどに至るまで一式を筆箱に入れての持参する方が無難です。

ボールペンだけでは、筆記試験でマークシートがあったら困ります。シャーペンや鉛筆だけでは、書類にサインをするときに困ります。消しゴムがなければシャーペンで記載した間違いを修正することができません。何かの重要なメモを取るときに、忘れないように蛍光ペンや付箋が必要になるかもしれません。

このように、どんなことが待ち構えているかがわからないですから、何でも筆箱にまとめて持っておく方が安心です。いちいち面接官や人事課などに借りていたのでは面倒ですし、そこで準備ができているか、そうでないかの差ができてしまうシーンでもあります。

社会人経験があるほど、当然の心構え

社会人として、筆記用具に限らず、メモ帳、ハンカチなどをいつも持参することは、スマホや携帯を離さないことと同じになります。

業務上、外勤・内勤を問わず、いつ取引先など外部の方との接点があるかもわかりませんから、何があっても対処できるような心構えの一つとして、筆記用具一式をいつも筆箱に入れて準備はしておくことは大事です。

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