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履歴書

履歴書の通勤時間欄の書き方と見られているポイント~意外と重要な事項

履歴書の通勤時間欄の書き方と見られているポイント~意外と重要事項

履歴書の通勤時間欄は小さなスペースとは裏腹に、重要な合否の一端を担っています。「時間の長さを知るだけのものじゃないの?」と考えている方は、その認識を改めなければいけないでしょう。今回は、通勤時間欄の書き方と、採用担当者が見ているポイントをご紹介します。

会社までの最短時間を記載する

履歴書の通勤時間欄には、片道に費やす最短時間を記載します。徒歩・自転車・車・電車・バスなどにより、自宅を出てから会社に着くまでにかかった全ての移動手段を合計した時間が、履歴書に記載するべき通勤時間となります。

一口に最短時間と言っても、家を出てから会社に到着するまでの時間は、日によって変わることが考えられます。交通渋滞や公共機関の遅延などが発生すれば、数分もしくは数十分の遅れがでることもあるでしょう。

しかし、これらの予測不能な事態は一切考慮せず、通勤にかかる最短時間を記入することになっています。上記のようなトラブル以外でも、会社に行くまでに複数の路線が選べる場合などは、所要時間が短い経路で記載することになります。

1分刻みでは無く5分刻みで書く

採用担当者は、分単位での厳密な所要時間を知りたいわけではありません。おおまかな分数を把握できれば良いので、通勤時間を記載する際は、時間の記載は1分刻ではなく、切りの良い5分刻みで記入するほうがベターです。また、このとき、1分単位の時間は四捨五入しましょう。

仮に、家から最寄り駅まで10分、電車で20分、降車駅から会社まで徒歩8分かかったとします。所要時間は全てを合計すると37分になりますが、通勤時間欄への記載は40分と書くようにしましょう。履歴書の通勤時間の欄は「約〇時間〇分」と「約」の記載があるのが一般的なので、この書き方で問題ありません。

書き方の例
約0時間50分
NGの書き方の例
約0時間47分

1時間未満の場合は「0時間〇〇分」と書く

履歴書の通勤時間欄は「時間」「分」ともに記載する欄があります。1時間未満の場合「約0時間〇〇分」と「0時間」ということを必ず書くようにしましょう。

書き方の例
約0時間45分

0を書く理由ですが、例えば自宅から会社まで30分かかるとすれば、単に「約 時間30分」と空白にすれば良いのではと思う方もいるかもしれません。しかし、これはNGです。

通勤時間が1時間未満の場合ならば、記載漏れや書いた文字が消えてしまったなどの失敗を防ぐ目的もありますので、「約0時間30分」と書くのが良いとされています。なお、1時間以上かかる場合、例えば90分の場合は「90分」ではなく「約1時間30分」と書くようにしましょう。

書き方の例
約1時間30分

空きスペースには交通手段を書く

書いておいたほうが良い情報として、空いているスペースに交通手段を記載しておくとより親切です。通勤時間欄の空きスペースを利用して、簡単な交通手段(自転車・バス・電車の場合は路線など)を書いておくと、採用担当者にも通勤経路が分かりやすくなります。

交通手段は、所要時間の上に書くと良いでしょう。

書き方の例
電車(JR〇〇線)
約0時間50分

通勤手段は面接時にも聞かれることの多い項目ですから、あらかじめ書いておくと面接時にもスムーズでしょう。また、記載することで会社側があらかじめ大まかな通勤費用を計算することもできます。

応募者の体力と通勤費用が見られている

履歴書に書かれた通勤時間から採用担当者が見ているポイントは、単に時間の長短だけではありません。労働者の体力面や、通勤にかかる費用=会社が負担するコストを考えています。

一般論として、通勤時間の上限は1時間半だと長い方だと言われています。往復すると3時間もかけて会社に行き来してする毎日は、労働者の体力的にも厳しいと言えるでしょう。長すぎる通勤時間は負担と捉えられてしまい、長期的な勤務を心配されるため、評価としてはマイナスになってしまう恐れがあります。

これは求職者の能力とは全く関係が無いため、いささか理不尽にも感じてしまうかもしれません。しかし、仮に経験や能力がほぼ同等の候補者が2人いた場合、通勤時間に極端な違いがあれば、会社に通う体力的な負担が少ない方を採用することが考えられます。

また労働者側の要素のみならず、通勤時間が長いということは、「交通費」として会社側の負担につながる点も評価のポイントです。企業からすれば「毎月の出費」になるため、安く抑えようとするのは当然と言えるでしょう。人件費はどの企業でも悩みの種となっていますので、削減できるに越したことはありません。

長距離通勤でも支障がないことを伝える

通勤時間が長い場合、面接時の対策としては、通勤時間が長くても業務に支障が無いことをアピールすることです。

直接的な方法と言わざるを得ませんが「家が遠いみたいですが大丈夫ですか?」などの質問をされたら言いよどことなく「はい、大丈夫です。」と答えるようにしましょう。さらに「前職も同じくらいの通勤時間で〇年間勤務していました。」などの実績があればあわせて伝えると説得力があります。

また、引越しを検討するのも一つの手段です。時期としては採用が決まった直後にするか、就業して地に足が着いてきた頃にするかなど、複数の選択肢がありますが、転居してでも入社したいという熱意が伝われば、むしろプラスの評価を得ることができるかもしれません。引越しも考慮している場合には、その旨も履歴書に記載しておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の要点をまとめると以下のようになります。

  • 通勤時間欄には片道にかかる最短時間を記載する
  • 1分単位ではなく5分単位での記入をする
  • 1時間未満の場合には「0時間〇〇分」と書く
  • 空きスペースに交通手段も併記するとより親切
  • 採用担当者は、履歴書の通勤時間から労働者の体力面の負担や会社にかかる費用を見ている
  • 通勤に長時間かかる場合の評価はマイナスになる可能性がある
  • 通勤に長時間かかることでマイナス評価とされる場合、「業務に支障が無いことをアピールする」、「引っ越しの検討」などで対策する

通勤にかかる時間を短縮することは難しいと言えますが、たとえ小さな項目であっても気を抜かないように心掛けましょう。

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