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履歴書

特技がない人でも書ける、履歴書の特技欄の書き方・記入例

特技がない人でも書ける、履歴書の特技欄の書き方・記入例

履歴書にある「特技」欄。自分にこれといった特技はないけど、空白にするわけにはいかない!そんな場合の、「特技」欄の書き方をご紹介します。

「特技」欄では何を見ている?

採用担当者が履歴書でチェックする第一のポイントは、「スキル」と「実績」です。しかし、それとともに、業務に対する姿勢や適性、職場の雰囲気にマッチする人柄は、採用を決めるにあたって大きな関心事といえます。チェックポイントは、

  • 職場や業務に適した人柄か
  • やる気があるか
  • 長い期間働いてくれるか など

つまり、転職時における「特技」欄は、一緒に仕事をする仲間としてふさわしいかどうかの「人間性」を伝えるための大事なアピール項目です。「スキル」と「実績」が伴っていても、「人間性」によってNGになるケースもあるといいますので、気を抜かないようにしましょう。

「特技」がないなら、まずは日常生活を振り返る!

「大事な項目といっても、転職で有利になるような特技がない…!」

そんなことはありません。視点を変えると、特技として「書くことができる」行動や習慣、性質があるはずです

まずは、以下の項目を試してみて、あなた自身を振り返ってみてください。

  • 1日、1週間を振り返り「習慣になっている」「気づくとやっている」ことをまとめる
  • 自分が何に興味があるか、何が好きかをまとめる
  • 友人や家族に自分の良いところや特徴を聞く
  • 「頼まれた」「喜ばれた」「聞かれた」など、友人や家族の過去のアクションをまとめる
  • 求人サイトや無料アプリなどの診断ツールで性格診断をする

あなたの習慣や日々の行動、性格、特徴など、いくつかの項目が挙がったら、その中から一つに絞って「特技」にしていきます。何に絞ったら良いか分からない場合は、まず以下の書き方のポイントを確認してから選んでみてください。

「書き方」一つで特技に変換できる!

「特技」欄は、「人間性がきちんと伝わる書き方」ができているかによって、採用担当者の印象が左右されます。つまり、一般的には注目されにくい性格や習慣でも、書き方を工夫することで立派な「特技」に変換することができるのです。

書き方のポイントは、「何」という1ワードで終わらせず、「どのように」、それによって「何が身についたか」「何に活かされているか」などを具体的に記載して、職場や業務シーンでの姿をイメージできるようにすること。そのとき、仕事をするうえでプラスになると思われる伝え方ができればベストです。

例えば、「どこでも寝ることができる」という性質を「特技」に変換してみます。

「どこでも寝ることができる」
移動中の電車の中や旅行先の初めて部屋、騒がしい場所など、「どのような環境でも緊張や不安なく」寝ることができます。忙しい状況でも寝不足になることはほとんどなく、「大きな体調不良は過去にありません」。

「」を付けた部分から「精神力が強い」「体力がある」といった、仕事をするうえで役立ちそうなポイントを伝えられます。一見して何でもないような行動を、履歴書上で「特技」に変えることができます。

「仕事仲間」としてチェックされることを忘れずに!

特技がない場合の書き方について、「他の人にはないインパクトあるもの」「面接で盛り上がって話が広がりそうなもの」といった観点が有効だというアドバイスもあります。しかし、採用担当者が「特技」欄から知りたいことは、基本的に「一緒に仕事をする仲間としてふさわしいかどうか」です。

飲み会などのプライベートシーンでアピールすべきポイントとは異なることを忘れずに、仕事をするうえで有効と思われる「人間性」を伝えることを意識しましょう。

「特技」の文例集

以下より「特技」の文例をご紹介します。文例をそのまま使うのではなく、必ず自分の言葉に変換して、適切な内容に書き換えてください。

あくまで例となりますので、当てはまる内容がなくてもポイントを押さえることで応用が可能です。具体例とともに、仕事をするうえでプラスになるアピールポイントも挙げています。文中の「」は、アピールポイント、またはアピールポイントをイメージさせやすい書き方の例となり、この点を意識してまとめましょう。

習慣からの特技

「効率的に掃除をすること」
「朝起きて出勤前までに、台所や洗面所など毎日1コーナーずつ掃除する」ことを日課としています。「短い時間で効率よく掃除を行う」ことで、週末にまとめてやるよりも部屋を綺麗に保っています。

★アピールポイント:几帳面、計画性、継続性、効率性

「冷蔵庫のありものでメニューを考えること」
冷蔵庫にあるものを組み合わせてメニューを考えることが得意です。「出勤前など時間がなくても必ず2~3品は作ります」。「食材が限られているほど新メニューが浮かんで」、ふるまう家族にも喜ばれます。

★アピールポイント:発想力、応用力、手際の良さ

「パズルゲームを短時間でクリアすること」
パズルゲームが好きで、「脳トレーニングの代わりとして毎日30分ほど挑戦しています」。「計算やクロスワードなどは、短時間でクリアできるようになりました」。

★アピールポイント:集中力、頭の回転の良さ、継続性

※業界や社風によってはマイナスになる可能性があるため、判断が必要です。

行動からの特技

「ドラマのストーリーを予測すること」
ドラマの「ストーリーを先読みして、的中させることが得意です」。特にサスペンスドラマは、今まで8割ほどの確率で犯人を言い当てました。

★アピールポイント:想像力、直観力、頭の回転の良さ

「人の誕生日を覚えること」
人の誕生日を一度聞いたら忘れません。「家族や仲の良い友人には必ずプレゼントを渡して、喜んでもらうことを楽しみにしています」。職場でも「上司や同僚に声をかけて、交流を深めるきっかけにしています」。

★アピールポイント:記憶力、思いやり、礼儀、社交性

「コンビニ商品に詳しいこと」
「定期的にコンビニに立ち寄って、商品をチェックしています」。「新商品に詳しかったり、棚の並びから売れ行きを推測したりして」友人に情報共有しているため、「コンビニ博士」と呼ばれています。

★アピールポイント:情報収集力、好奇心旺盛、分析力

「インテリア用品を手作りすること」
DIYが得意で、本棚から写真立てまで、家にある半分近くのインテリア用品を手作りしました。市販のものを観察して1から再現することが得意で、友人からも製作を依頼されます。

★アピールポイント:器用さ、センスの良さ、観察力

性格、特徴からの特技

「老若男女、誰とでも会話を弾ませられること」
人と話すことが好きで、「性別や年代を問わず会話を楽しむことが得意です」。相手がどんな話題が好きなのか、どう伝えたら盛り上がるかを考えることが楽しく、「コミュニケーション力には自信があります」。

★アピールポイント:社交性、コミュニケーション力、頭の回転の良さ、思いやり

「姉御肌な対応をすること」
学生時代から「『面倒見が良い』『意見をはっきり言う』という理由で」、仲の良い友人たちから「アネゴ」と呼ばれています。このあだ名に引っ張られて、「困っている人を見ると声をかける習慣ができました」。

★アピールポイント:面倒見の良さ、積極性、思いやり

「何事も『まずやってみる』こと」
何事も「できる」「できない」を考える前に、「まずやってみる」ことを信条としています。例えば忘年会のカラオケで知らない曲のときにマイクが回ってきても、「逃げずに全力で挑みます」。

★アピールポイント:積極性、精神力、本番に強い

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