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面接にかばんは必要?持っていくのは常識?以外に重要な鞄について

面接に鞄は必要?持っていくのは常識?意外に重要な鞄について

仕事や会社によっては、普段は外出時でも鞄を持ち歩かない方もいますので、面接でも鞄が必要かどうかと思うかもしれません。そこで、面接で鞄を持っていくことは本当に必要なのかという点について解説します。

「もしもの場合」に備えて鞄を持っていく

もし、面接会場へ鞄を持たないで向かったとすると、様々なトラブルやアクシデントに対応することが難しくなってしまいます

ポケットに持ち物を詰め込んだとしても、財布や交通系のICカード、ハンカチ、スマホや携帯は持てるかもしれません。しかし。膨らみ過ぎたポケットは見た目にも印象が良くありませんし、大きなものは入れられず、容量も少ないものです。

また、手ぶらだと応募先企業についての資料を持たずに行くことになるので、見直そうと思ってもできませんし、内容を思い出すこともできないかもしれません。女性なら、化粧ポーチがありませんし、男性でもブラシや整髪料がないと、面接直前に身だしなみを整えられないかもしれません。

そして、面接の場所で相手から何か書類などを渡されたとき、入れるものがありません。

また、傘やレインコートの備えがなければ、突然の雷雨で濡れてしまうかもしれません。これらの「もしも…」がないとはいえないのです。

鞄があれば、何かあったときのためのものを一通り準備しておくことが容易に可能となります。スマホの充電ケーブル、モバイルバッテリーや折り畳み傘、プリントした会社の資料や地図なども入れることができます。

鞄が面接のときに欠かせない理由

自分本位の好き嫌いでとらえていると、鞄を持っても持たなくてもどちらでも自由なのですが、面接の場やビジネスとなると相手があることです。そうなったときに、鞄という存在は大きくなります。

結論からいうと、よほどのことがない限りは、面接時に鞄を持っていくことはマナーと言えます。面接はビジネスに関する場ですから、マナーは相手(面接担当者)に対する気遣いです。

面接時に鞄が必要な理由は2つあります。1つめは、社会人ならビジネスの場には必需品で、相手から渡される物があるかもしれないから。2つめは、自分が持っていく持ち物を入れるため。この2つの理由からです。

理由の1つめですが、手ぶらで面接室に入った場合、そもそも面接官に違和感を与えてしまいますが、面接官から何かの書類を渡されたときに鞄を持っておらず、「鞄を持ってきていないので入れるところがありません」となると、「なぜ鞄を持ってきていないのか?何か渡される可能性を全く考えていなかったのか?」とマイナス印象を与えかねません

通常、会社へ出勤するときや取引先へ伺うときなど、何らかの荷物の引き渡しがあった場合に、たとえ社内封筒を用意されたとしても、社会人として自分の鞄がないということはあり得ないからです。手ぶらで出かけることは第三者に違和感や不信感さえ与えることになってしまうでしょう。

面接の場は、自社のパンフレットや次回の面接日程などの書類を渡される可能性もありますから、鞄がないということは情報を持ち歩くのに何も配慮がない、常識に欠ける、ということになります。

理由の2つめは、自分が持って行く必需品があるからで、持ち物がないということはないのです。筆記用具や資料、印鑑やスケジュール帳など、数々あります。それらを忘れて手ぶらということはあり得ないのです。

以上の理由から、面接の場では鞄は実質的に必須の持ち物として存在していると言えるでしょう。

面接の場にふさわしい鞄を持つ

面接時には鞄が必要だといっても、物が入れば何でも良いというわけではありません。ビジネスにはビジネスに適した鞄というものがありますので、注意しましょう。

詳しくは次の項目で詳しく解説しますが、ビジネスの場なので、基本的にカジュアルなものは控えておいたほうが無難です。無難で定番なものを選べば、鞄でマイナス印象を与えたり損することはないでしょう。

日頃から、鞄の類に対する意識の男女による違いもあります。女性にとって鞄の類は、メイク道具をはじめとする身の回り用品を入れる持ち歩く収納であり、服装のコーディネートが完成しないということでファッションの一部でもあり、手ぶらというのはメイクや服装が欠けているのと同じで、日常からなくてはならないものなのです。

一方、男性は、必要なものはお金とスマホや携帯程度だということが多く、ポケットに入れて済む生活をしている人もいます。アルバイトの面接なら「手ぶらでOK」と明言される場合もありますが、正社員の転職における面接の場では、何かあったときのために鞄を持っていくほうが良いでしょう。

面接時はどんな鞄を持っていくのがいい?

転職の面接時の鞄はどんなものが良いのかということについて詳しく解説します。

まずデザインは「黒の無地」で「ビジネスバッグ」タイプのものが定番です。スーツショップで売っているビジネスバッグもこのタイプのものが多いです。色については、黒とグレーのストライプ程度であれば問題ありませんが、派手なデザインや色合いのもの、キャラクターが入ったものは控えておきましょう。素材はポリエステル、ナイロンなどの化学繊維で軽くて丈夫なものが取り扱いやすいでしょう。

形もリュック型ではなく、手提げタイプが定番です。リュックタイプが即、不採用につながるというわけではありませんが、「カジュアルさ」が前に出てしまいますのでビジネスシーンにふさわしくないと考える人もいます。また、次に説明する「自立すること」が満たせず倒れてしまうことが多いので、これらをふまえてリュックの使用は控えておいたほうが無難と言えます。同様の理由で、ハンドバッグも控えておきましょう。

鞄の機能としては「自立すること」と「A4ファイルが余裕をもって入ること」が重要です。「自立すること」というのは、鞄が単体で立って倒れないことを意味します。面接では椅子の横に鞄を置くことが多いですが、そのときに倒れないようにしっかり立つ鞄を選んでおくと良いでしょう。なお、膝の上に乗せたままにしたり、机の上に置くのはマナー上良くありませんので、注意しましょう。

「A4ファイルが余裕をもって入ること」は会社からの書類や履歴書など、ビジネスでは多くの書類がA4サイズでやりとりされており、これを折らずに入れてスムーズに出し入れできる方が良いからです。

他には、収納ポケットが複数あって物が整理しやすいもの、防水・撥水加工がされていて、急な雨や雪、水にかかってもある程度は大丈夫なものを選んでおくと、中身もしっかり整理でき、多少水がかかっても安心です。こういった要素をふまえて、面接に持っていく鞄を選びましょう。

まとめ

鞄はビジネスシーンで相手先に訪問するときには、「相手から何か書類などを渡される可能性」や、「自分がもしものときのために持っていく雨具や書類、資料」などをふまえて、基本的に必須の持ち物となっています。

たとえ自分が持っていく荷物がスーツのポケットに入りきるもので鞄を必要としない状態であったとしても、面接の後で書類を渡されたりした場合に、入れる鞄がないとみっともないものです。

また、面接はビジネスの場でもありますから、相手からどう思われるかを考慮して、カジュアルなものは避けておくほうが無難です。

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