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面接官がこれはダメだと思うNGな志望動機・志望理由5つ

面接官がこれはダメだと思うNGな志望動機・志望理由5つ

面接で必ず聞かれる質問が「志望理由・志望動機」。入社への意気込みや面接者の企業に対する姿勢をはかる、重要な質問です。数々の面接を受けてきたのに、なぜかうまくいかなった…。そんな方は、この質問に対しての答え方に問題があるのかもしれません。

いくら能力がある人であっても、「こんな人とは一緒にやりたくないな」と感じさせてしまうと不採用になります。今回は、言ってはいけないNGな志望動機、志望理由と、そうならないための対策、参考にできる「言い方」をご紹介します。

NGその1「学校と勘違いして勉強したがる」

例えば「御社でイチからスキルを勉強して身につけていきたいと思います」というもの。

企業は学校でありません。その会社で働くのはあくまでも利益を貢献するためで、給与はその対価です。自主的に勉強し、仕事から常に学び取るのは「当たり前」のことなのです。このような理由を言ってしまうと、社会人として非常に未熟な印象を与えてしまいます。

対策としては、応募したのが未経験の職種であっても、どのようなことで会社に貢献できるかを事前にしっかりと考えておくことが大切です。前向きに対応していく、という姿勢をアピールしましょう。

例として、勉強しないといけない部分があるものの、しっかりやっていくということがメインで伝わる内容を紹介します。

面接官が納得しやすい志望動機の例
「これまでに取り組んできた業務とは異なる部分もあると思います。そういったところに関しては未熟な部分もありますが、皆様の足手まといにならないよう、一日も早く貢献できるように尽力いたします。」

NGその2「環境・待遇面を筆頭に挙げる」

例えば「残業が少なく有給も消化できそうなので志望しました」「場所が自宅の近くなので通勤しやすい」という志望理由です。

確かに労働者の待遇やライフ・ワーク・バランスは重要な事柄です。しかしあまりにもそれを重要視するような事を志望動機・理由に挙げるのは、採用担当者からすると「条件の良いところがあれば転職するのではないか?」という不安を感じさせてしまいます

また、安定した環境を求めるというのは、他力本願な印象を受けてしまいます。

あなたが強く待遇面を求めることになったのは、仕事上で何かを経験したからではないでしょうか。対策としては、その経験を交えて、要望を伝えるようにしましょう。

例として、整った環境を求める理由を誠実に伝える内容を紹介します。

面接官が納得しやすい志望動機の例
「前職では5人チームで仕事をしていました。しかし同時期に3名が退職し、私ともう1人の2人で仕事に対応することになりました。残業と休日出勤が続き、スケジュールも大幅に遅れることになり上司に業務フローの見直しの提案をしましたが受け入れられませんでした。効率的に働き、成果を上げるためにも整った環境で働きたいと考えております。」

NGその3「人間関係を退職理由に使う」

例えば「人間関係に問題があって辞めました。こちらは円満そうに感じるのでぜひ働きたいと思います。」というもの。実際にそういうことが原因だったとしても、言い方、伝え方を工夫する必要があります。

企業には多くの人が集まります。それぞれを個性・考え方がありますが、苦手な人と長時間働くことになりつらい経験をして、転職して気分を一新して仕事に打ち込みたいという方もいます。

しかしそれを理由にあげてしまうと、面接担当者からすると「この人にもいたらない点があったのでは」と感じることもあるかもしれません

対策としては、辛い経験の中で「次はこんな風にして働きたい」と思ったことを中心に伝えましょう。具体的に話すことで、仕事に対してのやる気の高さもアピールできます。

例として、良好な人間関係でないと難しい場面が前提となっている志望理由を紹介します。

面接官が納得しやすい志望動機の例
「チームを組んで仕事に取り組みたいです。以前の会社は、個人の成績重視の営業スタイルでした。そんな中で開拓先企業を探し、提案から受注に結びつけるスキルを学びました。ただ、今後はより成長するために、御社のように様々な意見を交換しながらチームプレーで顧客のニーズをつかみ、仕事を進めていくことも重要と考えております。そのようなスキルを身につけることができる御社を志望いたしました。」

NGその4「口先だけに感じる熱意をアピールする」

例えば「やる気は誰にも負けません。とにかく入社したいと思います。」というもの。

入社したら頑張って働く!という熱意はいいのですが、やる気があるのは入社の前提条件であって、当然のことです。熱意だけ、口先だけに感じられると面接ではNGです。

このような漠然とした答えは志望動機にはなりません。企業は「あなたは会社で何ができるのか」「どのように貢献できるのか」という内容を求めています。

対策としては、事前に企業について研究して、あなたなら企業のどの分野で力を発揮できそうなのかを知り、具体的に伝えましょう。そのうえで「入社したい」という熱意が伝わるのはプラスの要素になります。

例として、熱意が背景とともに伝わる言い方を紹介します。

面接官が納得しやすい志望動機の例
「大学卒業後1年間、北米を長く旅した経験があります。英語もあまり話せなかったのですが、現地の方の優しさに助けられました。さらに現地のボランティアに参加することができ、逆に助けることの大切さ・喜びを知ることもできました。この旅で学んだコミュニケーション能力と経験を活かして、介護を必要としている方を1人でも笑顔にしたいと考えております。」

NGその5「偉そう・上から目線」

例えば「私が入社することで会社の成長にもつながると思います。」、「こういった業務であれば経験があるので簡単にできると思います」など。これは自分がデキると思っている人にありがちなNGです。

前職など、過去の実績をアピールするのはとても大切です。しかしあまりにも過剰なアピールは、ただの自慢話に聞こえてしまう、またワンマンな印象を与えて「協調性がない」と思われかねません。そうなってしまうとNGです。

対策としてはあくまでも控えめに、かつ具体的に今までの実績をアピールしましょう。「謙虚さ」をもって話をすることがコツです。

例として、大げささや上から目線を排除した言い方で実績を伝えるものを紹介します。

面接官が納得しやすい志望動機の例
「経理部で経費削減のプロジェクトを担当し、各部の事務用品などの利用状況を共有できるように資料をまとめ、コスト削減の意識づけを行いました。また購入業者の見直しも実施して、結果10%の事務経費の削減を行うことができました。」

まとめ

今回、志望動機・志望理由を伝えるにあたって抑えておくべきNGポイントは以下の通りです。

  • 「学校と勘違いして勉強したがる」
  • 「環境・待遇面を筆頭に挙げる」
  • 「人間関係を退職理由に使う」
  • 「口先だけに感じる熱意をアピールする」
  • 「偉そう・上から目線」

なお、当たり前のことですが、志望・動機の理由にウソの情報を盛り込むのは絶対にやめましょう。入社後にウソと明らかになると経歴詐称で訴えられる、または懲戒免職となることもあります。

相手の立場に立って志望動機を考えるということを意識してみましょう。とにかく前向きに、ネガティブな言葉はポジティブに言い換えて、あなたのやる気を具体的な理由とともに話すことを心がけましょう。

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